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人と話すと疲れるのは、話し方の問題ではありません

  • 執筆者の写真: 直美 相沢
    直美 相沢
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

人と話したあと、どっと疲れてしまう。

特別嫌なことがあったわけでもないのに、

なぜか消耗した感じだけが残る。


「もっと上手に話せたらよかったのかな」

「もう少し明るく振る舞えばよかったのかもしれない」


そんなふうに、話し方や自分の性格を

原因だと思っている方も多いかもしれません。


でも実は、

人と話して疲れてしまう理由は、

話し方そのものにあるとは限りません。





話す量や性格の問題ではない



よく話す人でも、会話のあとに疲れてしまうことがあります。

逆に、口数が少なくても、なぜか楽な会話もあります。


つまり、

・話すのが得意かどうか

・社交的かどうか

・明るい性格かどうか


そういったことだけで、

会話の疲れは決まらないということです。





会話の中で起きている、見えにくいズレ



レッスンをしていると、

こんな状態の方に出会うことがあります。


本人はきちんと話を聞いている。

相手の話も理解している。

でも、相手からすると

「伝わっている感じがしない」。


すると、会話の中で

相手が無意識に頑張る側になります。


話を足したり、

間を埋めたり、

空気を整えようとしたり。


その結果、

どちらも少しずつ疲れていく。


会話がぎこちなく感じるとき、

このようなズレが起きていることは少なくありません。





表情や反応は「伝える」ためだけではありません



表情というと、

笑顔をつくることや、感情を表すことを

思い浮かべる方が多いかもしれません。


でも実際には、

表情や反応にはもう一つ大切な役割があります。


それは、

相手の言葉を受け取ったことを示すこと。


目線、頷き、表情の動き。

それらがあるだけで、

「聞いてもらえている」という安心が

相手に自然と伝わります。


無理に言葉を足さなくても、

会話の空気は静かに整っていきます。





話し方を変えなくても、楽になることがある



人と話すと疲れてしまうとき、

「もっと頑張らなきゃ」と思う必要はありません。


話し方を磨く前に、

表情や反応という土台を整えるだけで、

人とのやりとりが

驚くほど楽になることがあります。


無理に明るくする必要も、

会話を回そうと頑張る必要もありません。




Beauty Look Lessonでは、

表情を整えることで、

無理のないやりとりが生まれる状態をつくっていきます。


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