写真うつりに自信がない方へ。
- 直美 相沢

- 20 時間前
- 読了時間: 4分
― 他撮りが少し安心に変わる、表情の整え方 ―
レッスンに来られる方の多くが、
同じようなお悩みをお持ちです。
「写真うつりがなんだか残念」
「自分でもよく分からない表情になる」
「顔が間延びして見える」
「自撮りはまだ確認できるけれど、他撮りは厳しい」
そして皆さん、こうおっしゃいます。
「写真が苦手と言っていられない場面が増えました」
友人との集まり、
仕事でのプロフィール写真、
結婚式や前撮りなどの大切な撮影。
スマートフォンやSNSが当たり前になった今、
写真を避けて過ごすことは難しくなりました。
なぜ他撮りはうまくいかないのか
他撮りが苦手な方の多くは、
笑っているつもりでも
・表情が止まって見える
・どこか硬い
・ぼんやりして見える
・自分らしさが出ていない
という状態になっています。
これはセンスや年齢の問題ではなく、
表情の使い方を知らないだけということがほとんどです。
実際にお話ししている時は、
皆さんとても自然で魅力的な表情をされています。
その良さが写真になると消えてしまう。
そこに少しだけ技術が必要になります。
「あ、この感じいい」が見つかると変わる
レッスンではまず、
・顔が間延びして見えない位置
・大人の女性に合う口元と頬の使い方
・力を入れすぎない整え方
を細かく確認していきます。
すると多くの方がある瞬間に
「あ、この感じいい」
という表情に出会います。
この感覚が見つかると、
写真への苦手意識が少しずつ変わっていきます。
「この表情なら大丈夫」
という安心感が生まれると、
写真の中の表情は自然に整っていきます。
角度を知るだけで写真は変わる
正面からだけが良い表情とは限りません。
ほんの少し角度をつけることで、
顔立ちや印象がより美しく見える方が多くいらっしゃいます。
レッスンでは、
・どの角度でも崩れない安定感
・その方がより良く見える角度
・写真の中での見え方
を実際に確認しながら整えていきます。
「どの角度でも安心」
そして
「この角度だとより良く見える」
その両方を知っておくことで、
写真への不安は大きく減っていきます。
表情は、練習すると定着します
良い表情は一度作れて終わりではありません。
日常でも自然に出せるよう、
少しずつ定着させていくことが大切です。
基本の笑顔が整ってくると、
そこからさらに
・柔らかい表情
・きちんと感のある表情
・少し華やかな印象
・落ち着いた印象
など、シーンに合わせた表現の幅も出てきます。
「いつも同じ表情になってしまう」
という状態から、
自然に選べる表情へと変わっていきます。
レッスンの流れ(目安)
当レッスンは、
基本5回コースで行っています。
1回ごとに段階を踏みながら、
表情を整え、無理なく定着させていく流れです。
【一例】
1回目:表情の現状確認と基礎
2回目:頬・口元の動かし方
3回目:写真での見え方調整
4回目:安定させるトレーニングと表現の幅
5回目:角度やバリエーションを含めた定着
回を重ねるごとに
「これなら大丈夫」
という感覚が少しずつ安定していきます。
5回のレッスンで基本的な定着を目指しますが、
その後さらに
・表情の精度を高めたい
・撮影やプロフィール写真に向けて整えたい
・より自然に落とし込みたい
という方には、
6回目以降の継続レッスンも可能です。
目的やペースに合わせて、
無理のない形で進めていきます。
写真が苦手なままでいなくて大丈夫
写真うつりは生まれつきではなく、
整えていくことで変わっていきます。
他撮りが苦手
写真に写るのが不安
結婚式や仕事の撮影を控えている
そんな方こそ、
一度表情を整える時間を持ってみてください。
「この感じなら大丈夫」
そう思える表情が見つかると、
写真との向き合い方は自然に変わっていきます。




コメント