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  • 執筆者の写真直美 相沢

写真写りは「自撮り」と「撮られる」を合わせてトレーニング

初回お試しの際、生徒さんにレッスン受講のきっかけや目的を尋ねています。

これは、これからどのようにレッスンを進めていくか、トレーニング方法などを組み立てるためです。


その時、必ずと言っていいほど出てくるのが、


「写真写りが悪い、気になる。」

「写真が苦手、どうしていいか分からない。」


といった声です。

きっかけや目的は違っても、この「写真写り」に関しては、共通しているように感じています。


また、

写真が苦手、写真写りが悪い

=笑顔が苦手、笑顔が不自然


になっており、写真で顔を確認することで、ますます笑顔の苦手意識が強くなっているようです。

最近では、動画を撮る機会も増えたと思うので、

動画を見てなんか表情が不自然と感じる方も少なくありません。


レッスンでは、写真や動画を撮るトレーニングを行っています。

まずは、写真を撮られることへの抵抗をなくし、表情の動かし方の感覚を掴んでいくことが、素敵な笑顔を作る第一歩です。

撮られることに抵抗があったり、自撮りを極めたい方には、まずはカメラで顔を確認しながらトレーニングを進めていきます。


撮られる事が問題なくできる方にも、家での自撮りを課題としてお話しています。

少しの時間でも、自分の顔を見て写真で確認する事はとても大切です。


昔は写真を撮るといえば、記念写真かプリクラといったところでしたが、今はいつでもスマホで撮れちゃいますもんね。

じゃあ写真を、が当たり前の時代です。

SNSも写真や動画だらけ。


いいんだか、なんだか笑


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