• 直美 相沢

表情の変化は内面の変化を表す

最終更新: 2月19日



「私、今まで損してきたな。」

こんな声を生徒さんから聞きます。

表情が変化した写真や動画を見ると、そう感じるそうです。


周りの人の態度が変わったという生徒さんもおられます。

「自分が変われば、相手も変わるんだな。

今まで私感じ悪く見えていたんだろうな。」

と思ったそうです。


優しく微笑んで接すると相手も感じよく接してくれる。

当然のことなのだけど、なかなか日常で意識するのは難しいものです。いざ行おうとしても意外とどう表情を作っていいか分からなかったりします。また、不自然な笑顔を作ってしまうと相手は「何だろう?」と違和感を感じるでしょう。

よく生徒さんにお話しする「目が笑っていない笑顔」。

これは、相手に「表面的な笑顔を作る人」という印象を与えてしまいます。

「この人、口だけで笑って、なんか嘘っぽいなな」と思われてはむしろマイナスイメージです。


気持ちと表情は繋がっています。笑顔の表情を作るのであれば気持ちも同じようにポジティブでなければ、不自然になります。


「表情が変われば、印象が変わる」というのは、表面的な顔の変化だけではなく内面が変化したという事に繋がっています。

笑顔を作っているのに気持ちがポジティブになっていないなと感じたら、人に与える印象は表面的なものになっていると思います。

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