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  • 執筆者の写真直美 相沢

改めて人の魅力を感じる


クリスマスが近づくと観たくなるこの映画。


「ブリジットジョーンズの日記」。


いやもう何度観たかわかりません笑レネー・ゼルウィガー演じるブリジット・ジョーンズの魅力的でキュートな表情は、みているものに幸せを与えます。


一般的にいう冴えない、イケてない女性の設定ですが、勿論そんなはずは無く、異性同性問わず、彼女を放ってはおきません。イケてる男性達からのアプローチ、三角関係にだってなっちゃいます。


そしてやはり、笑顔が素敵です!!!


全部持っていっちゃう。


彼女をみていると人間の魅力ってこういうことだと改めて感じますね。決して、外見の均整のとれたお人形の女性だけが美しく魅力的というわけではなく、それどころか、人は完璧ではなく、個性あるもの、内面から出た感情や性格を表現した表情などに魅力を感じるのだと思います。そして、それを感じれる人でありたいですね。


近年は、SNSなどの流行により、顔が表面的で止まった印象のものが増えたように思います。加工をすることで、さらにツルッとした質感が強調され、綺麗ではあるけれど、美しいのか?と感じることがあります。凸凹をなくすこと、透明に囚われすぎて、なんだか魅力が失われていっているような。影はどこへいった?陰影があるから、光の部分が美しく見えるのに。


なんて笑考えたり


難しいですね。確かに常にレフ板を当てたような顔は影や短所を消して、綺麗で若く見えます。でも、影や短所が光や個性を浮き立たせるのに、、、うーん。


ブリジット・ジョーンズの日記は、時を経て10年後のお話として戻ってきました。43歳になった主人公は、勿論歳を重ねていたけど、やはりキュートで魅力的でした。レネー・ゼルウィガー恐るべし。


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